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ゴムの見えない快適前髪アップのネタばらし

by 村上 千明

 

「髪、それどうなってんの?」

と、その時していたポンパドール前髪についてお尋ねいただいたので

苦戦しながら撮った雑な写真と共に、順を追ってご紹介したいと思います。

 

ポンパドールは

ピンかゴムを使った作り方が一般的かと思いますが、

 

ピンだとどうしても崩れやすく

横になった時などに危ないので私はゴムを使う派です。

 

ただ、安心して楽に1日過ごせるのは良いんですが

どうしても普通に結んだだけではゴムが見えてしまうんですよね〜

くるりんぱをした時も同様。

 

ひとつ結びなんかだと、髪をゴムに巻き付けて隠す方法がとれますが

ハーフアップや、それ以下の少量を束ねた際には

自分でうまいこと巻き付けるのはどうにも困難を極めると思いませんか。

私ゃ無理です。

 

なのでこんな感じで作っております。

 

この状態からスタート。伸ばしかけの、最も難な時期でございます。

 

 

まずは作る部分の髪の毛を結びます。

 

 

適当にとって

 

 

ほい。

アホ毛すみません。でもここから先ずーっと出てきます。

それになんだろう、明るく撮ろうと思うあまりに漂いまくる田舎のヤンキー臭。見苦しければ閉じてくださいませ。

 

ゴム見えが気にならなければ

このままふんわりさせて完成〜♡でも良いかもしれません。

 

 

そしてだいたいよくあるのが

以下のくるりんぱバージョンですね。

 

ここから中央を分けるようにして

 

 

くるりんぱ。

 

 

そして引き締めれば

 

 

よく見る

ゴムを使った崩れないポンパドール。

 

 

ただ、どうしてもゴムが見えるのが気になる。

(画質も気になりますが不慣れな自撮りですご勘弁を・・・!)

分け目のところハゲてるように見えますが、一応ハゲてないよ!光の加減だよ!

 

 

そこで、私がよくやる簡単にゴムの隠れるポンパドールがこちら。

 

 

ここまでは一緒です。

 

次に、くるりんぱするんですが

 

 

このとき、中央ではなく

左右どちらかから3分の1くらいのところで分けます。

 

 

そこでくるりんぱ。

 

そして引き締める前に、

今度は

先程とは反対側から3分の1くらいのところで分けて

 

 

そこでもう一度くるりんぱ。

 

 

合計2回のくるりんぱでこんな感じ。

 

これを引き締めます。

 

 

すると、少し編んだような雰囲気になり

ゴムも自然と隠れます。

 

 

横から見たときの後頭部のシルエットもふんわりするので

絶壁さんにも良いかもしれませんね。

 

 

左右どちらを先にくるりんぱするかで

仕上がりの毛先の落ちる向きが変わるので、

つむじを隠したい方やボリュームが少ない方に落ちるようにしたらバランスも良いと思います。

 

 

ヘアアクセなんかでも可愛いものがたくさん出てるのですが、

加えてピアスやらで顔周りってうるさくなりがちですよね。

 

ピンやゴムの見えない、それこそ「どうなってんの?」と思われるような髪型の方が

やり過ぎにならず、こなれて洒落ても見えるような気がするので、

すっきり仕上がりがお好みの方にはおすすめしたいです♡

 

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