Welcome きらめきの旅 エアーズロックのキャンプグランドで車中泊してみた

エアーズロックのキャンプグランドで車中泊してみた

by 村上 千明
オーストラリア,エアーズロック,ウルル,レンタカー,一人旅,車中泊,女性,空港,キャンプグランド

 

この度エアーズロックを訪れるにあたって、

全てが高額すぎたので

いかに安く楽しみ尽くして来るかを追求しました。

 

結論から申し上げますと

空港からレンタカー+キャンプグランドでの車中泊が最強だったので

共有したいと思います。

 

まず私は今回

西海岸のパース〜エアーズロック〜南東メルボルンという経路を辿りたく

パースからエアーズロックエアーズロックからメルボルンまで

それぞれ片道航空券をスカイスキャナーで安く取りました。

 

ヒッチハイクも考えたのですが

さすがに車で26時間とかの距離を

人様の車に乗せてもらうのは現実的でないし

もし途中の内陸の砂漠で降りなければならなかったりしたら

自分も死にかけること必至でしょう。

 

ていうかまずその距離を車なんて人は滅多にいないでしょうから

必然的に飛行機に。

 

私と違って

エアーズロックへ行って、また同じ都市へ戻ってくる場合や

日本から発着の場合は

航空券込みのオプショナルツアーなどにしてしまったほうが

圧倒的に安くすみますので是非そちらを。

 

 

今回エアーズロックへ行くのは初めてだったので

素人が突然行って良いものかも分からなかったため

登山や麓散策へ連れてってくれる現地のツアーに申し込みました。

 

が、

行ってみてから分かったのは

エアーズロックを見るだけだったら

ツアーへ参加とかしなくても

ウルル・カタジュタ国立公園の入場券($25)さえ手に入れれば(↓こんなの)

そこから3日間は何度でも訪れることが出来ます。

 

オーストラリア,エアーズロック,ウルル,レンタカー,一人旅,車中泊,女性,空港,キャンプグランド オーストラリア,エアーズロック,ウルル,レンタカー,一人旅,車中泊,女性,空港,キャンプグランド

 

ツアー参加のメリットは、

バスなどで連れてってくれるのと

行く先々で詳しい解説をしてくれることですね。

 

 

今回私は自分でレンタカーを借りたので

自由に動き回れてこれが非常に良かったです。

 

エアーズロックはもちろん、

サンセットの場所などもグーグル先生に尋ねればベストな場所を教えてくれます。

 

オーストラリア,エアーズロック,一人旅,ウルル,登山,最終日

 

ツアー参加は楽ちんですが、これが出来ません。

 

 

そして問題は宿。

これもオプショナルツアーなどにセットで含まれていれば

そこまで困ることはないのかもしれません。

 

ですが、

自分の希望に合ったツアーがなく

宿だけ単体で取ろうとすると

まじでバカ高い。

セレブ価格も良いとこです。

 

唯一、安いホステル『アウトバックパイオニアホテル&ロッジ』1泊$38〜(¥2,800〜)がありますが

人気の時期だとここが取れない。

 

となると、残された手段は

キャンプグランドでテント泊をする方法。

 

私が調べた時には、

このキャンプグランドの予約だけは

日本語で予約してくれるツアー会社などはなく、

英語のサイトで予約するしかありませんでした。

 

ただ、ここなら場所代だけで1泊$40(¥2,900)程度。

電源が使える場所を選ぶと1泊$50〜$70(¥3,700〜¥5,200)くらい。

 

こちらから日付を指定して、場所を選びます。

今回私が選んだのは

一番安く電源もない「Tent Site (Non-Powered)」。

 

電源すらないなんて不安になりますが

結果としてこれで充分でした。理由は後述します。

その他、必要な入力は基本的なことばかりなので難しくないです。

 

自前のテントがない場合は

その場でレンタルや購入など$40〜くらいで出来るみたいなのですが、

 

まず一人でテントを建てる方がめんどくさい

せっかく車借りたのに更にテント代払いたくない

荷物も増やしたくない

 

などの理由から迷わずレンタカーで車中泊をすることにしました。

結果、これがとてつもない大正解。

 

宿泊費が安くすむことはもちろんですが、

スーパーへ行くにも朝日を見に行くにも

とにかく便利。

 

スーパーなどへは遠い宿から歩いても20〜30分ほどで着くみたいだったのですが

車があればその微妙な時間も大幅に削減。

 

次の日にはエアーズロックから300km以上離れたキングスキャニオンにも自力でドライブ

 

オーストラリアは

日本と同じ、数少ない右ハンドル+左車線走行の国なので

運転も何の問題もありません。

 

これが仮に左ハンドルだったりしたら

恐ろしすぎて車は借りていなかったでしょうけど。

 

それにこの辺りには一つの信号すらもないので

なんなら日本より楽勝なくらいです。

 

 

さらにはこのキャンプグランドが

それはまあ設備が整っているんです。

 

トイレもシャワーもそこらの安宿よりはるかにキレイで清潔。

 

オーストラリア,エアーズロック,ウルル,レンタカー,一人旅,車中泊,女性,空港,キャンプグランド

 

シャワーは気持ちいいお湯がたっぷり出て、洗濯機と乾燥機も。

 

オーストラリア,エアーズロック,ウルル,レンタカー,一人旅,車中泊,女性,空港,キャンプグランド オーストラリア,エアーズロック,ウルル,レンタカー,一人旅,車中泊,女性,空港,キャンプグランド

 

一番安い、電源なしの場所での宿泊(当時$40)を選びましたが

洗面台のところへ行けば普通にコンセント使い放題です。

Wi-Fiも飛んでます。

 

レンタカー代とガソリン代を差し引いても

これ以上ないコストパフォーマンスで楽しく3泊滞在出来ました。

 

 

手順としては、

エアーズロック空港に着いたらレンタカーを受け取ります。

 

オーストラリア,エアーズロック,ウルル,レンタカー,一人旅,車中泊,女性,空港

 

とっても小さな空港で、レンタカーのカウンターが並んでいます。

 

私は事前に

これまたスカイスキャナーで安くレンタカーを予約していたのですが、

予約が取れるとこのような確認メールが届くので

 

オーストラリア,エアーズロック,ウルル,レンタカー,一人旅,車中泊,女性,空港

 

そのロゴのカウンターへ向かいます。

国際免許証と日本の免許証、クレジットカードを提示すればすぐ。

 

車の受け取りは空港を出た目の前。

 

オーストラリア,エアーズロック,ウルル,レンタカー,一人旅,車中泊,女性,空港

 

渡された鍵に書かれたナンバーの車を探します。

 

オーストラリア,エアーズロック,ウルル,レンタカー,一人旅,車中泊,女性,空港

 

あった。

 

これで最安のものですが充分。

後ろもフラットになる。

 

オーストラリア,エアーズロック,ウルル,レンタカー,一人旅,車中泊,女性,空港

 

キャンプグランドまでは

砂漠の荒野を10分ほど走っただけであっさり到着。

 

オーストラリア,エアーズロック,ウルル,レンタカー,一人旅,車中泊,女性,空港,キャンプグランド オーストラリア,エアーズロック,ウルル,レンタカー,一人旅,車中泊,女性,空港,キャンプグランド

 

迷いもしない。

もちろん信号もない。

 

 

ひとまず入ってすぐの駐車場に停めて

 

オーストラリア,エアーズロック,ウルル,レンタカー,一人旅,車中泊,女性,空港,キャンプグランド

 

そばにあるレセプションへ行きます。

 

オーストラリア,エアーズロック,ウルル,レンタカー,一人旅,車中泊,女性,空港,キャンプグランド

 

ここで名前を告げ、車で寝ると伝えると

ならばここへ停めろと場所を案内されるので

 

オーストラリア,エアーズロック,ウルル,レンタカー,一人旅,車中泊,女性,空港,キャンプグランド

 

支払いを済ませて行くだけです。

 

オーストラリア,エアーズロック,ウルル,レンタカー,一人旅,車中泊,女性,空港,キャンプグランド オーストラリア,エアーズロック,ウルル,レンタカー,一人旅,車中泊,女性,空港,キャンプグランド

 

 

内陸なこともあって

エアーズロック周辺はとにかく何でも高いです。

 

行きたいけど金欠にはなりたくないという方には

レンタカー+キャンプグランドでの車中泊は個人的に超イチオシです。

 

それになんだろう、

1泊でも車中泊するだけで

人間驚くほど車中泊に順応してきます。

 

一人なのもあって、それこそ一番小さく安い普通車だったのですが余裕でした。

 

オーストラリア,エアーズロック,ウルル,レンタカー,一人旅,車中泊,女性,空港,キャンプグランド

 

ご参考までに♡

 

コメントを残す

こちらもぜひ読んだってください

ja Japanese
X