Welcome きらめきの旅 バリ記

バリ記

by 村上 千明
バリスイング

 

「バリ島の美しさは、訪れる人の五感すべてを魅了する」

「ラグジュアリーな心洗われる島へ」

なんてよく耳にするバリ。

 

テガララン

 

年賀状に使う写真を選んでいたら

バリ島へ一人旅した時のものがちらほら。

 

当時ジムの行き過ぎで脚を痛めていたので

少しでも癒しになりそうなところを!と思って初めて行ったバリだったんですよね。

 

気になった有名所いくつかに一通り行きまして、

一番の目的だったバリのエステも連日受けて参りました。

 

そういえばジムでのトレーニングは大好物でも

ヨガって今まで無縁だな〜と思いまして、

せっかくなのでバリで人気のホテルで朝やってるヨガ体験へも。

 

テガラランのライステラスからタクシーで行ける

ロイヤルキラーナスパ」ってところで

宿泊はしてなくても贅沢な環境でヨガクラスだけ良心価格で受けれました♡

 

ロイヤルキラーナスパ

 

先生が優しく丁寧なので素人でも全然大丈夫。

初めてのヨガがバリ島なんて、良い経験だったな〜!

 

 

そしてこちら大人気のバリスイング

 

バリスイング

 

後ろに並んでて仲良くなったアメリカ人の女の子が素敵で

写真撮らせてもらっちゃいました。

 

ブランコは想像以上に気持ちよかったです〜!

一人で行っても、写真はスタッフの方が快く撮ってくれます。

 

詳しくは調べず軽い気持ちで行って

「2時間は待つで」と言われてエッ・・・!となっていたのですが

20分くらいで乗れました。

 

そもそも、こんなきちんとしたアクティビティ施設とは思っていなかったんですよね〜

手作り感満載で、現地の村人が遊び半分イイ感じの場所にブランコ作ってみましたよ、的な

いたって軽めのを想像していたもので。

 

実際にはアジア人観光客でごった返した若干異様な光景。

 

バリスイング

バリスイング

 

撮れる写真とのギャップ。

 

 

楽しみのサンセットは「La Laguna(ラ ラグーナ)」という

海辺のレストランへ見に行ったのですが

ここが本当に良かった。

 

正直、海そのものはそこまで綺麗なわけではないです。

ですが、そこへ夕陽が沈む様子や

ジブリの世界のような空間がまったりとした特別な時間をくれました。

 

La Laguna

 

La Lagunaまでの道のりで若干迷ってしまって

始めうっかり「Finns Beach Club(フィンズ ビーチ クラブ)」へ行ってしまったのですが

そこもオーストラリア人に大人気みたいでめっちゃ良さそうでした。

La Lagunaへ行くと決めていなかったらそのまま入ってしまっていたことでしょう。

 

 

道中レギャンストリートで見かけたドリームキャッチャーのお店。

 

 

あまりに綺麗で、一つ値切ってお買い上げ♡

 

 

あと、バリに来たからにはミーゴレン食べよう、と

有名な「MIE 88(ミー ドゥラパンドゥラパン)」で一人遅めの晩ごはん。

 

MIE88

 

自分しかいないもんで、写真ヘッタクソですみません。

自分も写ってた方が、ちゃんと行きましたよ〜その場にいましたよ〜感があるかなと!

 

そしてすんごい行きたかったのに予約いっぱいで無理だった

極上スパの「PRANA SPA(プラナ スパ)」。

 

プラナスパ

 

行けなかったのでせめておしゃれな外観だけでもと。

 

代わりに、そこらへんの安いスパへ適当に入ったのですが

施術してくれる女の子がまあ上手。

お値段以上にグイグイと質の良いマッサージを存分にしてくれて

お安いお店でもお得感たっぷりにリフレッシュ出来ました。

 

無理だったシリーズでいくと

今回バリアン体験もしたくて申し込んだのですが、

ちょうどバリアンの方が国外へ行かれているとかで日程が合いませんでした。

 

映画『食べて、祈って、恋をして』みたいに

名のあるバリアンの方にみてもらいたい場合は、

とにかく早めに確実に予約を入れることをおすすめ致します。

ウブドにあるAPA情報センターで日本語で対応してもらえましたよ。

私も次こそは!

 

 

それからここも良かったです〜

Nalu Bowls Shelter Bali(ナル ボウルズ & シェルター)」カフェ。

 

Nalu Bowls Shelter Bali

 

おしゃれで人気のカフェとあって行ってみました。

 

Nalu Bowls Shelter Bali

 

何かの写真で見たアサイーボウルが美味しそうだったので

「同じの作って」とお願い。

グラノーラのようなザクザク感とフルーツのフレッシュ感が最高♡

 

 

そしてもう一箇所の極上スパ「Frangipani Esthetics(フランジパニ エステティックス)」には

ホテルからの送迎付きで行けました。

 

フランジパニ

 

1名用の個室が満室だったらしく、VIPルームに通されたんです。

 

フランジパニ

 

最高かよ。

次回も絶対行きます本当にありがとう・・・!!

 

 

それからここですよ〜もう!

AYANA Resort and Spa Bali(アヤナ リゾート & スパ)」。

 

アヤナリゾート

 

なんてエエところやねん・・・

 

その敷地内の、「ロックバー 」!

 

とてつもない人気なのだとは聞いていましたが、

確かに間違いなくアメージングでした。

 

ロックバー

 

しかしサンセットを待つ間、西陽激しすぎてみんな日傘でガード。

 

ロックバー

 

・・・夕陽見に行っといて、ちょっとおもしろい。

 

ここは海も綺麗でしたが

その名の通り岩のゴツゴツした景観を楽しむ感じですかね。

 

ここのリゾートホテルで受けれる「スパ オン ザ ロック」もヤバすぎてもうなに。

 

 

そしてお土産は「Bintang Supermarket(ビンタンスーパーマーケット)」と

 

ビンタンスーパーマーケット

 

あと「Kuta Square (クタ スクエア)」にある『マタハリデパート』が◎。

 

レギャンストリートもいろんなお店が並んでて良かったのですが

この2店で、ばらまき用のお菓子も

バリのコスメや雑貨をはじめあらゆるものが揃いました。

 

 

今回泊まったホテルは街中にある「スイスべリン レギャン」。

 

スイスべルイン レギャン スイスべルイン レギャン

 

一人で泊まるには充分な広さと清潔さ、そして安さでした。

 

旅の手配もJTBのWEB限定セールのもので鬼安。

 

いやあ〜、バリ島の一人旅満足度高かったです。

 

正直な感想を一言で言うと、

ザ・パンフレットマジック。

 

雑誌やテレビなどでも、バリといえば

今をときめく

女子に人気の

神々しさ溢れるリゾート地

という感じでしょうか。

 

もちろんそういうところもありましたが、

それはあくまでほんの一部。

上に挙げたような観光地やホテルの中だけの世界ですね。

 

まあこういった点はバリに限った話ではないと思いますが、

一歩外れると良くも悪くもうるさい普通のアジアの田舎町でした。

それもきっと日本人からするとですけど。

 

私は、トイレはやばいけど

若干マイナーな田舎の方を

徒歩やバイクタクシーで巡るのも楽しかったです〜♡

トイレはやばいけど。

 

ただ、バイクタクシー、

千原せいじさんがアフリカへ行く番組での

「誰がかぶったか分からへんようなヘルメット着けるぐらいやったら」

というフレーズが脳みそに染み込んでいたので、布、一枚挟んだよね。

 

一人で歩いてるとタクスィーの勧誘がエグいですが

それさえ回避出来れば

私のようにWi-Fiが無くたって英語が話せなくたって平和なもんです。

 

あとはなんと言っても人が優しい〜!

 

日本人が海外でモテるのはお決まりですが、

それを差し引いても皆様なんとまあ無垢で素敵な笑顔で接してくれることでしょう。

 

言葉はお互いにカタコトの英語でやりとりすることが多く、

だからこそかえって意思疎通が出来ると言いますか

「同じ人間」であって「お互い様」という空気が

何とも居心地よかったです。

 

空港まで送ってくれたJTBバリ支店の人だってほら、こ〜んなにニコやか。

 

JTBバリ支店

 

しかしその一方で、カードのスキミング被害にもあいましたし

空港に到着した時点から帰国するまで

一人というだけでとにかく無条件に怪しまれ続け、

「なんで友達いねえんだ。こんなところへ一人で来るジャパニーズなんていねえよ。おめークレイジーだな。」と

ディスられました。

 

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