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HANROのキャミが愛されるワケ

by 村上 千明
HANROのキャミソール

 

ずーっと良いものを追い求めて、

未だに終着点に辿り着けずにいる「インナー問題」。

 

機能性と見た目の良さを両立していて、

なおかつどんな服にも対応出来る万能性もあって、

あわよくばインナーとしてだけでなくそれ一枚でもおしゃれに着こなせてしまえるなんていう

夢みたいなトップスはないものかと

それはそれは長いこと探し続けております。

 

そしてここへ来て

「やっぱこれだよ。これが最高峰。まじで。」と

(私的に?)事あるごとに言われる

HANRO(ハンロ)の『コットンシームレスキャミソール』デビューしました。

 

ブラカップ付きもすんごい人気みたいなのですが、

私は例によってブラはブラ、あくまで下着であって服とは別が良いのでこちら派♡

 

デコルテのカットが絶妙で素晴らしいとよく聞いていたのですが、

なるほど、こういう事かとめちゃくちゃ実感致しました。

 

なんと言ったら良いのでしょう。

 

ブラは綺麗に隠れます。

でもVネックからもはみ出ないんです。

 

まさしく「ぴったり」と言いますか。

ブラとトップスをうま〜く繋いでくれる感じですかね。

 

どんな組み合わせでもブラとキャミとトップスの相性がピタッと合う。

 

華奢なストラップが女性らしく、でもガンガン洗濯したって全然平気。

 

サイドの縫い目もなく肌触りはシルクのよう。

 

もう何十年もそのかたちを変えることなく愛され続ける理由が

一瞬にして分かっちゃったのです。

 

ブラキャミタイプの方も、まるで素肌に着てるのか?と見えるくらいに

カットも綺麗でシルエットも非常に美しいらしいので、

ブラキャミ好きな方も間違いなさそうです♡

 

あの大草直子さんもミモレで断言されていますが、

やっぱり何でも隙なくきれいに着こなそうと思ったら、

大切なのはきちんと基礎を整えることだな〜と実感しますよね。

 

そして私がさんざんこだわってきた見た目がどうのっていう話ですが、

正直なところ、ハンロは素敵ですが

あくまで「インナー」であって「服」にはなれないかなという感想。

 

と言いますのも、また私の個人的謎のこだわりで

「下着」か「服」かという二分しかしたくないんですね〜。

 

中途半端はイヤー!白黒すっきりはっきりさせたーい!

ベージュなんてありえないし、インナーって下着なの?服なの?ふわ〜っとした存在感やめてー!的な。

 

なのでインナーと言いつつの、キャミである以上きちんとそれ一枚でサマになる「服」であってほしいのです。

 

私事で失礼致しました。

 

ですが、それでインナーとしても万能選手なんてさすがに夢すぎますね。

 

だいたい、透けるトップスの場合だと、ベージュ以外の選択肢なくないですか。

 

いっそ黒を選んで透けを楽しむのもありですし、実際今までそうしてきたんですけどね〜。

やっぱりベージュの方が下着感とかやらしさなくすっきり決まりますよねえ。

 

脱いだときの残念感はもう避けれないです。

そこはもう、割り切ろう。だいたい自分しか見てないし。自分の気持ち次第だわ。

透ける服をやめるか、ベージュをやめるか。

 

だめだめ、白いニットとかシャツきれいに着たいですうぅぅ。

ここは多少値が張っても、きちんと「それ用」のインナーを用意しておくことに。

やっと気付いた。オセエェェェ。

 

そんなわけで、今回買ったのはイエベの肌に合うクリーム色のキャミだったのですが、

他にこのベージュ(スキン)バージョンと、

ストラップもカバーするためにタンクトップも欲しいなあと。(白、黒、ベージュならここがお安い♡)

 

ただ、キャミだとストラップの長さが調節出来るので

ざっくりのサイズ選びでも問題なかったのですが、

タンクだとそうはいかないのでちゃんと選ばないとなー!

 

あとは、ユニクロのエアリズムのラインも

季節問わず着れて、自分でカットも出来る素材みたいで気になる〜!

なんてったって¥990♡ ハンロ1枚に対して8枚買えちゃうんですけど。

 

このような「インナー迷子問題」については、

あまり自分から人には言わないけどみんなどうしてるんだろう・・・

という素朴でありながら最重要課題として

多くの世の女性達から挙げられる共通のモヤモヤなのではと思います。

 

ひとまず今の時点で身を持って分かっていることは、

「ブラの肩紐の透けさえ問題なければハンロのキャミはインナーとして最強」

ってことです。

 

きれいに服を着るって大変だな。

 

しかし絶対に見えてはならんのです。インナーは。

デコルテや袖、裾からのチラ見えは死守せねばならんのです。

ラインの響きもなければ更に良しですね◎

 

そのための試行錯誤、つづきます♡

 

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