手帳、こだわってますか?
1冊持ち?2冊持ち?
単純にアナログ人間だからというのもありますが、
やっぱり手書きで書き出すことによって思考がクリアになったり
「ノートが覚えている」という安心感を得られることは大きいと感じています。
当面の間は好きすぎるハイタイドのA5マンスリーでいくつもりだったのですが、なんせ書きたいことが多い。
それが一年で更新されるような内容だったらそんなに問題ないのですが、
年をまたいで書き留めておきたい内容もすんごい量。
一部の情報はスマホに入れたりもしたのですが
やっぱり紙とペンですよ。
ノートラブ!
バッテリー残量に怯えながら小さな画面をフリックする人生って、なんだかスマホに支配されてる気がしてシャク。
常にスマホを手に持っている人間にならずにいることで、便利さに感謝の気持ちを持つことも忘れずにいられるような気もしています。
そんなわけでその「年をまたいで持っておきたい結構な量の情報」を
一年毎に書き写すのがぼちぼち労力を要するようになってきたので
スケジュール帳とノートを2冊きれいに持てるようにとノートカバーなるものを導入してみました。
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手帳を1冊化すべくノートカバーを使ってみた

古い洋書のような雰囲気と、
愛用のカルティエと合う濃赤がー!
ペン先の滑り具合と、紙の引っかかり感。
この相性が完璧にハマった瞬間の快感と言ったらないです!
本革のカバーだったら『KAKURA(カクラ)』も可愛くて気になりました!
今回選んだアピカのカバーは本革ではないのでしなやかさや高級感はありません。

- 対応サイズ:A5(ノート2冊収納可能)
- 素材:合成皮革(レザー調)
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ですがデザインが大好きなので、
中に入れるスケジュール帳の方はお手頃なマンスリーです。
ノート中身のデザインはハイタイドが好きなのでちょっと寂しいですが。

自称「夢ノート 兼 閻魔帳」。
閻魔帳ってなんだよとなりますが
この中身は他人に見られたら本気で社会的に死ぬ、人には口が裂けても言えない自分だけのひみつの記録…!
「夢」と「秘密の業」がギッチギチに詰まった、世界に一冊の極悪ノートです。
- スケジュール帳(1年で破棄):予定、日々のToDo、今年限定の目標、一年間のみ必要な情報
- 夢ノート/閻魔帳(長期保存):数年越しの夢、パスワード、人生の軸となるメモ、しばらく必要な情報
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で、この「2冊挟みシステム」でしばらくの間過ごしてみたんですが、
- 2冊挟むととにかくかさばる(カバー自体も分厚い)
- ページの差し替えが自由にいかない
- ノートと手帳の間を行き来するのが自分的に違った
という決定的な壁にぶち当たり
次のステップに進みましたので、続きはまた次回の記事にしています。




















































